10月末から東京BIGサイトで開催される東京モーターショーを前に、私が尊敬する大レーサー高橋国光さんとの対談をスタンレー電気本社で行わせていただきました。
高橋国光さんは通称「国さん」で誰からも慕われ、二輪のレーサーとして日本人で初めて中央に日の丸を上げた選手。オートバイのドイツグランプリでした。
それから鈴鹿サーキットができ、日本でも本格サーキットレースが開催されるようになりました。そして国さんは四輪レーサーとなり大活躍!F1にも乗っています。
 また1995年のル・マン24時間ではクラス優勝! それは日本車が日本人3人のドライバーの手で成し遂げた初の快挙でした。
 国さんは59歳まで現役ドライバーとして大活躍、そして59歳で優勝もしています。現在は75歳、チーム国光を率いて監督で頑張っていますよ。
対談直前のスーパーGTでは国さんのチーム、レイブリックNSXが優勝を遂げているんです。
 国さんを大尊敬しあこがれてレース界に入った男……それが私どもトミッシュジャパンがマネージメントする「土屋圭市」です。土屋はドリキンとして有名ですが、初代のドリフトキングは国さんと言われています。
 対談では、車をいかに乗りこなすか……それを考え続けた人生を語っていただきました。詳しくは、東京モーターショーで配られる「スタンレー電気」のパンフレットをご覧ください。

 また私も、東京モーターショーでは「スタンレー電気」のステージで、11月3日(火)7日(土)8日(日・最終日)の司会を行います。
 もちろん高橋国光さんをはじめ、ル・マンを戦った飯田章選手などのトップレーサーたち、レースクィーンの皆さんから楽しいお話を聞き出したいと思います。
 ぜひ東京モーターショーでお会いしましょう!!
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