トミッシュジャパン代表 扇一平

扇 一平(オウギイッペイ) 本名 扇 逸平
1978年慶應義塾大学を卒業後、文化放送にアナウンサーとして入社。
芸能、スポーツ、報道とすべての番組を担当、
スポーツは、ソウルオリンピック、北京オリンピック派遣アナウンサー。ナイター、箱根駅伝、女子マラソンなどの実況を担当。
ナレーターとしては、日本民間放送連盟賞ラジオCM部門優秀賞、芸術祭賞優秀賞を受賞。
またプロデューサーとしても日本民間放送連盟賞ラジオ生ワイド部門優秀賞を受賞。
その間1980年代後期から2000年に渡って富士スピードウェイ、筑波サーキットの場内実況をおよそ25年に渡り担当、
90年、91年にはフランス、ル・マン24時間実況中継を文化放送でラジオ初として成功させた。
MCは、様々なコンサート、イベントなどの司会を担当し、結婚式の司会は38年間で400組を数え、近藤真彦、工藤夕貴、宮瀬博文(プロゴルファー)などの披露宴も担当した。
2015年7月、文化放送を定年退職。株式会社トミッシュジャパンを立ち上げフリーとしてのスタートを切る。
2015年11月には東京運動記者クラブより会友として承認された。
2018年10月より、これまでの視覚障害者ボウリングなどを支援する社会貢献活動CSSなどや文化放送時代からのボウリング界に対する貢献が認められ、新たに設立されたボウリング8団体を統括する「JBO日本ボウリング機構」理事に就任する。
2019年11月、扇の発案で男女トッププロボウラー、男女アマチュアシニアなどが一堂に会し、しのぎを削るプロボウリングトーナメント「全卸連プレゼンツSSSカップ2019」を開催。企画・演出・テレビ実況をする扇の姿に注目が集まる。
SSSカップは2023年まで5年続いたがタッグを組んでいた全卸連会長の逝去などで2024年はいったん休止となったものの、ボウリング界を応援する扇の夢に終わりはない。